チリ一般情報

【渡航者必見!(1/10 更新)】チリ入国に際する注意事項 〜PCR 陰性証明書〜

長男
長男
少しずつ前の日常生活に戻りつつあるチリは今日から国境が再開するイスラ!必要な条件などを書いているのでチェックするイスラ!

本記事の内容

  • パンデミック中のチリ入国に関する情報(更新される可能性あり!)

本記事の信頼性

  • 南米チリ在住6年目の純日本人男性
  • チリ人女性と国際結婚、1児のパパ
  • 企業戦士を支える立場で絶賛活動中
  • 絶望から這い上がろうと日々奮闘中

 

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重要!!!(1/10 更新)

1月8日(金)午前5時より、以下の措置が適用されると大使館より連絡が入りました。

  • 全てのチリ渡航者へのPCR陰性証明書の提示義務。
  • 【チリ人及び居住外国人】が到着便搭乗 72 時間以内に行った PCR 検査による陰性証明書を持たずにサンティアゴ国際空港に到着した場合、保健省指定の施設において 10 日間の隔離を行うとともに罰金 58 UTM(約 270 万ペソ=3,900 米ドル)を支払わなければならない。
  • 【非居住外国人】が PCR 陰性証明書を所持せずサンティアゴ国際空港に到着した場合は入国が拒否される。
長男
長男
感染者数が増加しているので徐々に厳しくなっているイスラ!このままだと再び国境閉鎖も考えられるイスラ!

 

重要!!!(12/30 更新)

31日(木)より、以下の措置が適用されると大使館より連絡が入りました。

  • 12月31日(木)より、チリ国籍者、居住外国人、非居住外国人を問わず、チリ入国者は10日間の義務的自宅等待機が課される。
  • 義務的自宅等待機開始から7日目以降におけるPCR検査結果が陰性であれば、その義務が解除される。検査結果が判明するまで隔離は継続されなければならない。

 

重要!!!(12/21 更新)

22日(火)0時より以下の措置が適用されると大使館より連絡が入りました。

  • 英国からチリへ到着する直行便を全て停止
  • 過去14日間以内に英国滞在歴のあるチリ在住ではない外国人のチリ入国を禁止
  • 過去14日間以内に英国滞在歴のある全てのチリ国民及びチリ在住外国人に対し、チリ入国に際する14日間の義務的自宅待機を課す(PCR検査陰性証明による義務免除は適用されない)
長男
長男
「英国における新型コロナ変異種による感染の発生」が理由だイスラ!

 

 

本日 23 日からチリは「サンティアゴ国際空港」でのみ国境を再開します。

 

在チリ大使館からの「新型コロナウイルス感染症」に関する安全情報を基に、入国に際する保健省の衛生規則をお伝えします。

 

本情報は状況に応じて更新されますので、その点だけご了承願います!

 

入国条件(こちらの条件は現在無効)

 

入国の条件は、「チリ人や居住外国人」と「非居住外国人(旅行者等)」の2つに分かれています。

次男
次男
すでに「就労ビザ」や「永住ビザ」を持っていて、日本に一時退避していた方は「居住外国人」だラパ!
三男
三男
日本で「就労ビザ」を取得したばかりだと、「非居住外国人(旅行者等)」ということになるヌイ!

 

チリ人・居住外国人

「海外に滞在していたチリ人」や「一時退避していた就労ビザ所有者」は以下3つの選択肢が与えられます。

選択肢
  • 14 日間の自宅等隔離
  • 入国時に『PCR 陰性証明書 (*)』を提示し自宅等隔離免除
  • 入国後の PCR 検査 → 陰性証明書の提出による自宅等隔離免除

 

* チリに到着する航空便の出発から 72 時間前までに検体を採取し検査したもの

 

条件も2つあります。

条件
  • COVID-19 予防のための申告書(Pasaporte Sanitario)の提出
  • 入国後 14 日間にわたる状況報告(住所、連絡先などの提示を含む)

 

申告書はチリ到着の 48 時間前から登録が可能です。

>>Pasaporte Sanitario(英語版)の登録ページ

>>トップページ

 

 

非居住外国人(旅行者等)

「就労ビザ取得後に初渡航」や「出張・旅行」に該当する方は以下の条件が必要となります。

 

条件
  • PCR 陰性証明書
  • COVID-19 予防のための申告書(Pasaporte Sanitario)の提出
  • 入国後 14 日間にわたる状況報告(住所、連絡先、ホテル予約表などの提示を含む)
  • COVID-19 をカバーする健康保険の提示(保険証書、加入証明書(英語・スペイン語))

 

長男
長男
こちらに該当する方は、「COVID-19 をカバーする健康保険」の提示が必要となっているイスラ!

 

 

共通

11月23日から12月7日までの間、WHOの基準にて「Community Transmission(感染経路が不明な感染拡大)」に分類されている国から来た外国人は、「14日間の義務的隔離」を維持する必要があります。

https://covid19.who.int/table

 

>>WHO のページでチェックする

長男
長男
毎週更新されるので、渡航前のチェックはマストだイスラ!

 

この記事をアップしている 11/23 時点では、日本は「クラスターケース」に分類されており、現時点では該当しません。

 

 

COVID-19 陰性証明書の有効性

大使館からいただいた情報によると、『COVID-19 陰性証明書』もチリ保健省の条件を満たしているものが有効となります。

 

条件
  • チリが認可する検査機関による証明書であること
  • 検査法は【PCR 方式】であり、検体採取日時が記載されていること
  • チリに到着する航空便の出発から 72 時間前までに検体を採取し検査したもの
  • 検査を受けた本人の情報(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)が記載されていること
  • 医療機関名(検査機関名)、住所、医師の署名、交付日が記載されていること(医療機関や検査機関の印影があるのが望ましい)
  • 英語ないしスペイン語による記載であること(併記も可)

 

該当する医療機関は以下のリンクより確認できます。

>>TeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)

>>TeCOT 11/6 時点の医療機関一覧表

 

 

こちらに登録されている医療機関は「経産省」「厚労省」が認可している機関となります。同登録機関が発行する【英語による】PCR 方式の陰性証明書は有効です。

 

 

空港での検査機関
  • 成田空港(日本医科大学成田国際空港クリニック)
  • 羽田空港(東邦大学羽田空港第3ターミナルクリニック)
  • 関西国際空港(近畿大学医学部関西国際空港クリニック)

 

三男
三男
領事メールには「関西国際空港」の情報は書かれていないけど、一覧表を見ると「羽田空港」と同じように表記されているヌイ!

 

 

関西国際空港

 

羽田空港

 

成田国際空港

 

 

長男
長男
採取する検体は『鼻咽頭』『唾液』どちらでも可だイスラ!

 

 

長男
長男
¡Buen viaje! だイスラ!

 

 

本記事のまとめ

  • パンデミック中のチリ入国に関する情報
  • 2つのカテゴリーがある(居住外国人・非居住外国人)
  • WHO 基準で「Community Transmission」だと義務的隔離
  • PCR 陰性証明書は空港の検査機関で依頼可能

 

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