スペイン語

【書評!】スラスラビジネススペイン語〜厳選フレーズ35〜

次男
次男
今日は書評第2弾だラパ!

 

 

 

特にここではスペイン語を学習するための教材や、南米文化を学ぶための本をご紹介していきたいと思います。本を紹介するだけではなく、内容に関する自分の意見などを述べていきます。

 

今回選んだ書籍は「スラスラビジネススペイン語 〜厳選フレーズ35〜

 

僕も南米チリでサラリーマンとして勤務しておりますので、「ビジネス」とタイトルにあるとかなり魅かれます。

 

一体この本で紹介されるフレーズをどれぐらい知っているのか?

早速読んでいきたいと思います。

 

 

本書のポイント
  • 少しでもビジネスで使えるスペイン語を学びたい方向け
  • 著者の駐在経験においてビジネスシーンで感じたことを文字で共有してもらえる

 

著者のご紹介

 

Wercatさんの人物像
  • 南米で4年間の駐在経験あり
  • 本業に影響が出るからペンネームを用いられていると思われる

 

 

次男
次男
ホームページはスペイン語特化ではなくライフハックがメインだイスラ!

 

ツイート数は少ないですが、ツイッターもやってらっしゃいます。

 

本の紹介文

 

南米駐在を契機にスペイン語を学び始めた著者が現地スタッフの会話でよく使われているビジネススペイン語フレーズを書き留め厳選したフレーズ集。

使えるフレーズを知っているだけで、
スペイン語での会話がラクになる!

ネイティブと対峙しても、
「こんなとき、なんて言えば……?」がなくなる
「厳選スペイン語フレーズ35」を紹介!

■非ネイティブのビジネススペイン語・絶対ルール■
1.使えるフレーズを多用し、
2.ポジティブで丁寧な言い回しをする

◇ ◇ ◇
「そのスペイン語、ちょっと待った! 」
ネイティブにはネガティブに聞こえています!

ビジネス場面では「話せない」こととは別に、
日常会話レベルのスペイン語をそのまま使うことで、
ビジネスで損をしている場合があります。
これら2つの問題を本書で一挙に解決することができます。

「こんなとき、なんて言えば……」と言葉に詰まることなど、日常茶飯事。
気にすることはありません。
ネイティブは非ネイティブに対し、
スペイン語ができないからと排除するようなことはしません。
ただ、彼らが使わない不自然な表現を使っていることで、
印象を悪くしているのは事実

(Amazonより引用)

 

 

 

本書を読む前に感じたこと

35個のフレーズって一体どんなシーンだろう?

ここではウェルネコさんのバックグラウンドが分からないので、自分にとって役立つフレーズ集なのかはわかりません。

営業なのかファイナンスなのか技術職なのか、それによっても大きく左右されることもあります。

ビジネスシーンですが国による言い方もあるでしょうし、とても楽しみです。

 

非ネイティブはポジティブで丁寧な言い回し

是非これは心に留めておいて欲しいことです。

あまり人のことは言えませんが、日本人のスペイン語を聞いていると職場でもレストランでも言い方がきついように聞こえます。

僕はもともと関西弁でさらに性格もキツかったので、その喋り方をスペイン語にしてしまうとネイティブにとっては相当キツく聞こえるようです。

三男
三男
この間もそれが原因でチリ人妻と言い合いをしていたヌイ!

 

ネタ帳づくり

本を読む前に尊敬できることがまず1つあります。

それは地道によく使われるフレーズを集め、それを繰り返し練習していたという点です。

駐在経験は4年間とのことですが、同じ4年を過ごすにしても、このように本を1冊出せるぐらい濃厚な生活を送るということは価値があるのではないでしょうか。

またビジネススペイン語の教材がない、無いのであれば作ってしまおうという意識も見習いたいところです。

 

本書を読んだ後に感じたこと

まずこの書籍の対象者を明らかにしておきます。

この書籍は、これから初めてスペイン語圏内で駐在する方、または駐在1年目の方向けです。

フレーズ毎の構成

本書の中で紹介される重要フレーズは3つの部分から構成されております。

  1. 短い会話
  2. フレーズを使うときのポイント
  3. 例文
長男
長男
この3番の例文というのは関連する会話文のバリエーションを紹介してくれるイスラ!

 

やってはいけない使い方の注意書きを記載されている

  • アクセント記号が表記されていない単語があった
  • ところどころスペルミスや定冠詞の間違いがあった

 

南米各国で使われるスペイン語の多様性

例文に出されているスペイン語を見ると、だいたいどこの国に駐在していたか分かる!

…とまでは言い切れませんが、なんとなくチリではなくて、その北側にある国(ほとんどそうじゃねーか)あたりかなと想像はできます。

日本でも同じことが言えると思いますが、標準語も関西弁もその他方言も日本語です。

なので南米で国による使い方の違いも含めてスペイン語ということが分かります。

三男
三男
パラグアイのジョパラ(グアラニー語×スペイン語)はさすがにスペイン語とは言い難いヌイ!
長男
長男
個人的にはチリのスペイン語が大好きだイスラ!

 

ちなみに僕のチリ人妻ですらラン航空のコールセンターで話されるよその国のスペイン語は理解が難しいそうです。

日本人の我々が聞き取れるわけがない!と自信を持ちましょう。

 

実践してみること

例文集の添削

今回この書籍を読み終えて、動くことは「添削」です。

この書籍を出されていることに対して尊敬しており、これをさらにブラッシュアップしてみたいと思います。

 

 

本日の書籍情報

書籍名 スラスラビジネススペイン語 Kindle版
著者名 Wercat
出版社 N/A
出版日 2019/12/1
対象者 スペイン語初心者
こんな時に これから南米駐在が決まった時
キーワード ビジネススペイン語
ページ数 79
特典 なし
オススメ度(初心者)
オススメ度(中級者)

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

本の素晴らしい点は他人の経験を少額で共有してもらえることだと思います。

皆さんもご自身の生活で是非実践してみてくださいね!

それでは今日はこの辺りで、チャオチャオ♪

Noteでモアイの添削を確かめる