雑記

【海外移住前に必ずやっておきたい!】セカンドストリート買取で不用品販売

三男
三男
移住前にやっておくべき大事なことは、不要な物を売りさばいて身軽にしておくことだヌイ!

 

本記事の内容

  • 無計画で移住してしまった自分が困ったことは不用品販売
  • かろうじて家族に手伝ってもらって売りさばけた
  • 一時帰国したらセカンドストリートで販売している
  • セカンドストリートは宅配販売と訪問販売が魅力的

本記事の信頼性

  • 南米チリ在住6年目の純日本人男性
  • チリ人女性と国際結婚、1児のパパ
  • 企業戦士を支える立場で絶賛活動中
  • 絶望から這い上がろうと日々奮闘中
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想定していなかった移住

別の記事にも書いているのですが、

元々チリに移住してくるつもりはありませんでした。

 

チリ人妻との間にエンジェルが降臨してきたので、

しばらくチリに残るという判断に至りました。

 

移住の詳しい理由とその後の悲惨な出来事はこちらの記事からどうぞ!

僕がチリに到着してから苦労した6つのお話 本記事の内容 南米に来てから苦労した6つのストーリー それぞれのストーリーからの教訓を学ぼう ...

 

もちろん想定していない移住になってしまったので、

段取りよく行えないことがたくさんありました。

 

具体的には実家に一時的に保管している自分の衣類や

家具、電化製品をどうしようかという悩み。

 

海外渡航前までギリギリ関西で一人暮らしをしていたため、

新生活をすぐに開始できるほどのモノが

実家の倉庫に眠っていたのです。

 

チリからしばらく帰れないと分かったのと、

チリでの生活が少し落ち着いたのをきっかけに、

倉庫で淋しく所有者の帰りを待っていたモノを

売りさばく決意をしました。

 

大学生や社会人の時に好きだった洋服メーカーのディーゼルや、

一人暮らししていた時に愛用していた音楽システム、

毎冬楽しんだスノーボードのセットなど。

 

愛着のあるモノが多かったのですが、

チリと日本の遠距離では徐々に気持ちも冷めてきました。

 

当時はメルカリというプラットホームが主流だったので、

実家に住んでいる妹に協力してもらって販売していました。

 

今でもメルカリは流行っているのかな?

 

でも正直かなり面倒でしたよ。

 

まず販売商品の写真を撮って、

それをプラットホームにあげる。

 

商品に興味を示してくれた方とメッセージ。

何回かやり取りを行なって、価格交渉にも応じる。

 

注文を受けたら、自分で梱包して配達してもらう。

 

ヤフオクなんかで販売することもできたのですが、

当時はメルカリがブームだったので販売しやすかったです。

 

特にメーカーものは場合によっては

良い値段で売れるのが魅力でした。

 

ここで一つ海外移住を控えている皆さんにお伝えしたいことは、

不要なものは売ってしまっておくことを強く推奨します。

 

海外に出てからでは、無償で協力してくれる人がいない限り

(ちょっとお駄賃をあげましたが)

自分が取ったような手段は使いにくいでしょう。

 

おかげで倉庫に眠っているよりかは、

現金が手に入ったので助かりました。

 

もし自分がこれから移住するのであれば、

迷いなく不用品は販売してスッキリして出国しているでしょう。

 

その販売して得たお金を少しでも海外生活の足しにできればと思います。

 

 

一時帰国した時でも使う買取システム

僕は1年半に1回ぐらい一時帰国できています。

 

その時にまだ自宅に残っているモノや、

旅行時に持ってきたモノで不用になったモノを販売して帰ります。

 

捨てるのももったいないのでね。

 

実家の近くにセカンドストリートというリサイクルショップがあるので、

そちらに不用品を持ち込んで店頭買取してもらっています。

 

残っているモノや不用品ですので、

買取額は正直全然期待していません。

 

前回は買い取ってもらったお金で、

そこに売っていた子供用のおもちゃを買ってあげました。

 

そのおもちゃは帰りの飛行機の中で役立ってくれました。

 

チリまでロングフライトなので、

おもちゃはいくらあっても困りません笑。

 

サイトを久しぶりに見てみると、

ブランド品やメーカーの商品が多い印象ですので、

そちらの買取は強化しているのかもしれません。

 

今は家から出なくても商品を販売することができるようです。

 

実際、一時帰国をして1分1秒も無駄にできない、

したくないので、正直徒歩5分のところにある

実店舗に行くことすらだるかったんですよね。

 

でももうその心配も要らなさそうです。

出張買取かWeb(宅配)買取という選択肢があります。

 

便利になっている買取システム

ちょっとここで新しいものがどんなものかを確認してみましょう。

買取サービスのご案内へジャンプ

Web(宅配)買取

以下のステップを見る限り相当楽そうですね。

会員登録は別途必要となります。

見積もり金額が気に入らなければ、もちろんですが返却してもらえます。

送料がかからないというのが魅力的ですよね。

 

取扱品目は以下の通り、ほとんどのアイテムで問題ありません。

ゴルフ用品、自転車、携帯電話、金券などは不可。

 

メンズアイテムの詳細を見てみると、正規品のみを買い取るためにブランドものに関しては条件があるようです。

購入者とっても安心できる点ですね!

 

出張買取

AV機器や生活家電、家具のみが対象となっております。

大きいものは持っていて査定してもらうよりも、自宅で査定してもらう方が楽ですね。

査定額が気に入らなければお引き取りいただくだけです。

 

ゴルフ用品、自転車、携帯電話、金券・商品券などは店頭買取しか方法はありませんので、最寄りの店頭に持っていきましょう!

 

買取サービスを試してみる!

 

 

編集後記

実はこういった商売をチリでもしてみたいな

なんて思ったことがあります。

 

正直すごく便利だし、

買い手側も比較的安い金額でモノを購入できるので、

非常にありがたいのですが。

 

セカンドストリートや開放倉庫的な

リユースショップはあまり見かけません。

 

いつかは日本のこういったビジネスモデルを

模倣して展開してみたいなと思っているのですが、

なかなか難しそうですね。

 

まず仮にチリで実店舗を持つすると

万引き被害にあいそうですね。

 

日本でも万引き被害はあると思いますが、

頻度と危険度が異なりそう。

 

紛い品なんかも多く出回ってるだろうし。

 

セカンドストリートで真似できないところは、

出張買取や宅配買取にかかるコストを

見込み客に対してチャージしない仕組み。

 

実質、人件費や梱包材費が無料なんですよね。

 

買取価格と販売価格の差がマージンとなるのですが、

そこの粗利でうまく吸収できるようなモデルになっているんでしょうね。

 

海外だと、アメリカ・マレーシア・台湾に

店舗があるみたいです。

 

南米まで届くには時間もかかるでしょうし、

そもそも視野に入っていない可能性の方が高いです笑。

 

乳児や幼児の服ってサイズが頻繁に変わって、

毎年新調することになるから

どんどん溜まっていくんですよね。

 

中にはラルフローレンとかトミーとかの

ブランドの品もあるんですが、

売る方法はガレッジセールぐらいしか思い浮かびません笑。

 

何回かガレッジセールしていますが、

一日張り付かないといけない割には売上高も低く、

あまり効率よくないんですよね。

 

すでにスーツケース3個分ぐらいの衣類がありますよ。

日本のビジネスモデルって絶対流行るはずなのに、

南米には残念ながら届かない泣

 

ということで、これから海外へ移住だ!

という方はセカンドストリートで身軽にしておきましょう!

 

本記事のまとめ

  • 不用品販売は移住前に行なっておくべき
  • セカンドストリートでは宅配販売と訪問販売が可能
  • 南米チリにはリユースショップが少なく不便

 

このブログではチリ生活や海外生活について発信しております。

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