チリ一般情報

【非公開情報!】チリ現地社員のリアルな生活費

三男
三男
2020年につけた家計簿のまとめを大公開するヌイ!

 

本記事の内容

  • 2020年の予算と実績を比較
  • 2021年の予算を作成
  • チリ、サンティアゴの生活費を大公開

本記事の信頼性

  • 南米チリ在住6年目の純日本人男性
  • チリ人女性と国際結婚、1児のパパ
  • 企業戦士を支える立場で絶賛活動中
  • 絶望から這い上がろうと日々奮闘中
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2020年『モアイの家計簿』を振り返りました。

最初に設定した目標と実際に2020年で使った費用をまとめたので公開します。

 

チリのサンティアゴは、個人的な感覚かもしれないですが、物価が高いです。

例えば日本食レストランでご飯を食べようと思ったら、ランチで2千円、ディナーで5千円と行ったところでしょうか。

チリの最低賃金は約5万円ですので、そのクラスの方からすると収入の 10 分の1。

ただこの国は貧富の差が大きく、会社員であれば 15 万円前後の収入があると思われます。

 

日本人の現地社員で国際結婚、就学前の子供がひとり

 

こんな条件の家族で必要とされる費用の目安になればと思います。

ただ僕は浪費グセが少しあるので、抑えようと思えば、もっと安くなるとは思います。

 

2020年予算と実績の振り返り

数年前から家計簿をつけ始めています。

以前からつけられている方は当たり前のことかもしれませんが、家計簿をつけ始めて「意識」が変わりました。

お金の入りと出を把握できることって素晴らしい。。

 

2020年予算と実績の比較

ということで、2020年の予算と実績を振り返ります。

 

まずは表でご査収願います。(単位はチリペソ、月平均)

 

チリペソだとピンと来ない方がほとんどだと思います。

チリペソを日本円にすると、、

 

外貨の換算は以下の通り。

 

チリペソ × 0.14 = 日本円

 

>> OANDA

 

2020年の出費、ワースト4

2020年で出費が突出したのが、食費・息子・住宅・その他の4項目です。

 

食費

2019年は食費を結構抑えることができたので、若干予算を下げました。ところが、「チリの社会不安」や「コロナ」によって、以下のように状況が変わったのです。

  • 「備え」が必要という意識が強まり、一度に購入する量が増えた。
  • 若干ではあるが、物価自体も上がっている。配送料も地味に痛い。
  • 在宅勤務になり、大飯食らいの僕向けのランチが毎日必要となる。
  • 外食に出かけない代わりに、家で少し豪華な食事を取っていた。

息子

この項目は予算通り。でもこれはたまたま。幼稚園はサンティアゴにある、モンテッソーリ教育をベースとした幼稚園。月謝は、100,000 ペソ 〜 210,000 ペソ、またはゼロ。これもコロナの影響を受け、オンライン授業のみであったり、出席型を混ぜたハイブリッド形式であったり。それによって月謝も微調整された。じゃあ何で予算通りなんだというと、予算2020年の予算検討段階で大きくミスったから。小学校の入学金。これが、1,794,390 ペソ(約 25 万円)。予算外の出費としては、超高い。

住宅

この項目も大体予算通り。サンティアゴ市内にある 65 平米のマンションに住んでいたけど、家賃は 35 万ペソ(約5万円)。ちなみに家族割が効いてて、この価格。この地区の相場は 45 万ペソ(約6万3千円)。それに加えて共益費が、11 万ペソ(約1万5千円)。予算オーバーしていたのは、引越しに向けて実家の改装を行ったため。そのため、修繕費がかかった。

その他

いずれの項目にも当てはまらない費用がここに。多分この項目の出費が多すぎで、何に使っているかが分からない。でもあまり細かく項目を分けすぎると面倒臭くなるので、2021 年は削減できるように努力する。

 

2021年予算と大きな変更点

2020年の振り返りを踏まえて、2021年の予算を立てました。

 

2020年予算と大きく異なる点は以下の通り。

食費:まだまだコロナも収まりそうにもないし、コロナが収束しても社会不安による暴動が再開されるかもしれない。2019 年はスーパーの焼き討ちが多かった。まだ十分な備えが必要と考えるので、予算を増やした。

息子:今年から小学校に通うので学費アップ。学費は月5万円。それに制服や教材など、ちょっとした出費が出そう。

住宅費:今年からマンションではなく、息子の学校の近くにある実家に引っ越し。家賃がなくなるので大幅に減少。ただ実家の修繕費や改装費が出てきそう。

 

編集後記

いかがでしたでしょうか?

2020年は月平均で約 30 万円支払っていました。

2021年は月4万円ほど抑えたいなと思っています。

 

こういったリアルな生活費を開示しているのは、チリではおそらく自分だけだと思います。

「それは高すぎるだろ!」って思われた方、ぜひ節約の方法を教えてください笑。

 

これからチリで生活をしたいと思っている方はどう感じられましたか?

多分、「生活費たけぇ!!!」と驚かれたんではないでしょうか。

 

数年前から家計簿をつけてこのザマです。

家計簿をつけていなかった頃、特に日本で生活していた時は、本当にドブにお金を捨てるかのごとく、出費を重ねていました。

今はこのように管理することで、自制することができます。

少しずつ経済的にも余裕を持てるように日々努力です。

 

チリ人妻からも「お金使いすぎ」って怒られます。

でも自分がお金を使う場所って、知識やツールへの投資、たまに安いワインを購入するぐらいです。あまり友人もいないので飲みに出かけることもしないし。

知識への投資は本当に大事なことだと思うので、これは継続していかないといけない。

そこには惜しみなく、お金を使おうと思っています。

 

 

 

本記事のまとめ

  • 2020年の予算と実績を比較、予算より月平均で4万円オーバー
  • 2021年の予算を作成、上限 26 万円/月

 

このブログでは「チリ生活」「スペイン語」について発信しております。

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