雑記

ココナラ外注で悩み解決【もうやめます! これまで頑張ってきたこと】

あれもしたい、これもしたい!
でも時間が全くない!!
だから全然進まない!!

 

こういった悩みを抱えている人…

いませんか?

 

実は自分がそうなんです。

いろんなアイデアは浮かぶけど、それを消化できずに御蔵入り。

 

なので、ようやく!!

ある決心をしました。

 

もうやめます!

これまで頑張ってきたことを。

 

それは「ひとりで全部やること

 

今まで、ブログの記事執筆をはじめ

  • ブログ用データ集め
  • アイキャッチ制作
  • 各種バナー制作
  • インスタ画像作り
  • 動画編集

ぜーんぶ自分でやってきたけど、もうやめます。

 

これからは『ココナラ』で外注していくことに決めました。

 

今回の記事では、その決心に至るまでの「自分の考え」や「外注の体験談」を共有いたしますね。

 

この記事を読んでいただけると、

  • 外注すべき理由
  • ココナラの利点
  • 外注先の選び方
  • モアイの外注品
  • 外注時の注意点

 

同じ悩みを持っている方、きっと道が開けると思いますよ。

 

なぜならココナラで、「デザイン・制作の依頼」を始めて、早速負担が激減していると感じているからです。

 

早くオススメのクリエイターさんの情報を知りたい方は、『モアイの外注品』へお進みください。

 

この記事を読むべき読者さんの2つのタイプ

まずこの記事を読んで得する読者さんは、以下2つのタイプのいずれかに当てはまる方です。

  1. 自分の作業時間を確保したい方
  2. 将来、海外生活を目指す

 

自分の作業時間を確保したい方

全部自分で作業していたら「時間がいくらあっても」足りません。

なぜなら、発信活動にともなう作業が山ほどあるからです。

例えば、ブログ記事ひとつ投稿するだけで、

  • 記事の信憑性を高めるための調査
  • 記事執筆
  • 文章校正
  • イメージの挿入
  • アイキャッチ制作
  • 記事の拡散
  • 記事アップデート

などの作業があるんですよ。これを全部やっていると時間が足りませんよね。

 

発信媒体がブログだけじゃないことがほとんどだと思います。

現在はいろんなプラットホームがあって、

  • YouTube
  • Instagram
  • twitter
  • note

などでも発信する方が多いでしょう。自分も全部の媒体を利用しています。

 

それぞれに同じような作業があるので、作業量が増えてしまうのがお分かりいただけるでしょうか。

 

将来、海外生活を目指す方

海外に出るなら手に職をつけておくべきです。

なんでもいいですが、特にデジタルに強い方が食いっぱぐれなく生活できるでしょう。

こういったところでスキルの売買ができるようになれば、いろんな可能性を広げることができますよ。

海外で頑張りたい人は、まずこのような環境に馴染んでおき、スキルを高めておくことをオススメします。

 

外注すべき理由3つ

自分でもできる作業もあるかもしれませんが、外注すべき理由が3つあります。

  1. 時間を有効利用する
  2. チームで働くことを学べる
  3. 自分にプレッシャーをかける

一つずつ説明していきます。

時間を有効利用する

外注することで自分の自由な時間が増えます

時間はみんなに平等に与えられていますが、普通の人は使える時間が限られていますよね。

自分のケースなら一日に使える自由な時間は、7時間くらい。

 

その7時間を、

  • 家族との時間
  • 趣味の時間
  • 学習時間
  • 作業時間
  • ボーッとする時間

などが奪い合います。

 

新しいことをしようと思ったら、入る隙がまったくないんですよね。

でも今までやっていたことを手放せば、その分だけ時間が生まれますね。

 

チームで働くことを学べる

普段会わない方と共同して作業することで、チームを組んだかのような体験ができます。

黙々とブログを書いたり、動画編集したり、基本的にひとりぼっちです。

外注さんと働くことで、やりとりが当然発生してきますよね。

自分が発注側だとしたら、リーダーは自分

頭を使わないと良いものを作り上げることができません。

 

自分に最高のプレッシャーをかける

自分に最高のプレッシャーをかけることができます。

なぜかというと、チームに自分の意志を伝えなければいけないから。

自分の夢や目標を伝えることによって、最終的に自分に拍車をかけるのです。

まわりに伝えたら、やらないと格好悪いので、なかなか重い腰が上がらない人にオススメですよ。

 

有名なクラウドソーシング5種類

総合型のクラウドソーシングで有名なものは、以下の 5 つです。

  • Lancers(ランサーズ)
  • CrowdWorks(クラウドワークス)
  • JOB HUB(ジョブハブ)
  • Shufti(シュフティ)
  • coconala(ココナラ)

 

自分はランサーズとココナラに登録していますが、今は『ココナラ』のみで活動しています。

次の章では『ココナラ』のメリットやデメリットをお伝えしますね。

 

 

ココナラのメリット・デメリット

完璧なプラットホームなんて存在しないので、デメリットを許容しつつ一番使いやすいものを利用することをオススメします。

ココナラの利用歴は2年以上ですので、良いところも悪いところも分かっているつもりです。

 

5つのメリット

メリットは以下の 5 つです。

  1. 豊富なサービス
  2. 金額が安い
  3. ビデオチャット
  4. デザイナーの卵
  5. 使いやすいプラットホーム

 

豊富なサービス

ココナラで提供されているカテゴリーです。

参照:ココナラ HP

 

僕がよく使うのは「Webデザイン」です。

なので、この記事ではその経験をベースにお伝えしていきますね。

 

金額が安い

金額が安い、というよりかはピンキリです。

安いサービスもあれば、高いものもあります。

例えば、バナー制作の相場は、【1,000〜10,000 円】です。

こちらの要望によって金額が変わってきます。

丸投げならその分高くなりますよね。

 

ビデオチャット

ビデオチャット機能がすごく気に入っています。

なぜなら、お互い顔を見て話したほうがイメージが伝わりやすいからです。

新しくお願いしている Web デザイナーさん 2 名とお話しさせていただいて、信頼を置けるようになりました。

購入後に無料で使えるのが魅力的。

それと画面共有もできるので、イメージの共有がしやすいのも特徴です。

 

デザイナーの卵

ココナラだと駆け出しのデザイナー、クリエイターさんが豊富です。

なぜ「駆け出し」を評価するのかというと、皆さん意欲が高いから。

自分の出せるものを全て出してくれるので、サービスを受ける方も力をもらえます。

ベテランの方は敷居が高い場合もあるし、サクッと案件を終わらされた経験もありました。

 

使いやすいプラットホーム

最初は画面内の情報量が多くインパクト大なのですが、使い始めると気にならないどころか、しだいに使いやすくなってきますよ。

サービスの売買や購入後のやり取りも、システムのサポートが整っているなと感じています。

最近は Google Drive での納品もできるみたいで、より使いやすいです。

 

3つのデメリット

もちろんメリットばかりではありません。デメリットは3つかなと考えます。

ただ、これはココナラ特有というか、こういったクラウドソーシング全体を通して言えることになります。

  1. 手数料が高い
  2. プラットホーム依存
  3. 当たり外れ

 

手数料が高い

当然ですが手数料が高い。

金額によって手数料が変わってきますが、平均して 25% くらいあるかな。

自分が運営するサイトに paypal など決済サイトのリンクを貼って、個人の力で販売できるくらいのスキルと信頼感があれば数%に抑えることができます。

ただし、最初はハードルが高いのでプラットホームに頼るしかありませんね。

購入者側も 5.5% のサービス手数料がかかります。

 

 

プラットホーム依存

出品者側目線ですが、プラットホーム依存になってしまうと、仮に会社が転けたときに大変なことになります。

そういうリスクを考えると分散しておくのが無難でしょう。

一番ベストな販売方法は自分の運営サイトから販売することですね。

購入者側の立場だと、リスクはほぼ無しです。

 

当たり外れ

当たり外れがあるのは否めません。

実際に「サービスが気に入らなかった」という経験もしています。

ただそれも勉強。自分に否があることが大半なので、それを分析し、繰り返さないようにしましょう。

基本的にサービスの金額が安いと思うので、くよくよせず、イライラせず、次の外注さんを探すことをオススメします。

 

外注先の選び方2選

外注さんの選び方は2つあります。

  • スキル・経験重視
  • 意気込み重視

それでは少し考えをお伝えします。

スキル・経験重視

出品者情報を見ると、スキル経験年数を確認することができます。

その情報と作品のポートフォリオを見て判断します。

例えば、デザインなら「Photoshop」や「illustrator」などのソフトを使いこなせるかとか、これまでの職歴・経験年数は重要な判断基準となります。

 

意気込み重視

僕がオススメするのは駆け出しの出品者さん。

DM を送ってくれるくらい熱いハートを持っている方、大歓迎です。

スキルや経験年数が少なく、これからご自身のスキルを磨いていきたいという方が多いですね。

意気込みが感じられる方とは、「一緒に」作り上げていくというプロセスを共に歩めるからオススメです。

 

モアイが使用した例3つ

ココナラで依頼した例を3つご紹介します。

 

ロゴ

実はモアイのロゴもココナラで発注したものです。

これは自分が紙に書いたラフをロゴ化してもらって、すごく気に入っています。

納得いくまで、カラーの微修正をしてもらいました。

愛着が湧いてたまりません。

ラフ
納品

 

いかがでしょうか?

かなり良いスキルをお持ちですよね。

『ゼイルン』というイラストレーターさんに依頼しました。

 

バナー

今後ブログに掲載しようと思っているバナーです。

まだ構想段階なので、詳細はあかせませんがイメージだけご紹介しますね。

LINE公式募集
メルマガ読者募集

このクリエイターさんは、どのようなデザインだとよりインパクトがあるか、一緒になって考えてくれます。

そして、ジャンジャン提案してくれるのがポイントです。

最初の案から 180 度考えが変わるなんてことも。

 

こちらは『designpeak』さんに依頼しました。

 

アイキャッチ

今後ブログに投稿する予定のアイキャッチです。

これもまだ記事自体が完成していないので、今後アップ予定ですがご参考までに。

 

 

自分にはないデザインをどんどん提案していただけるのがポイントです。

文字の色違いを何パターンも出してくれるので、納得のいくデザインを選べます。

 

こちらは『なかしま。』さんに依頼しました。

 

 

現在もお取引中のおふたりには、この記事のことは事後報告しようと思っています笑。

 

「モアイのブログから来た」と言ってもらえれば、一生懸命サービスを提供してもらえること間違いなしです。

ちょうどデザインを依頼してみたかったという方は、ぜひコンタクトしてみてください。

どちらも笑顔の素敵な女性で、オススメです。

 

外注する際の注意点3つ

最後に外注するときの注意点を3つお伝えいたします。

  • 自分の作業の書き出し
  • 依頼時の情報提供
  • 対等な姿勢

 

自分の作業の書き出し

最初にすべきことは「自分の作業でお願いできるものは何か」を把握することです。

そのために、ご自身がされている手順を一回書き出してみることをオススメします。

「自分がすべき作業」と「別の方にお願いした方が良い作業」というのが浮かび上がってくるでしょう。

後者の場合は迷わず依頼することです。

依頼時の情報提供

丸投げスタイルはオススメしません。

絶対に自分のイメージと違うものが出てきて、最終的に後悔する可能性が高いからです。

可能な限り、「ご自身がイメージするものを言語化」し、相手にお伝えすることが必須ですね。

自分の場合は、複数のデザインを依頼したので、それぞれに「入れてほしいフレーズ」「メインカラーとサブカラー」などを伝えています。

欲を言えば、想定する読者さんの層をお伝えするとより良いでしょう。

最初は若干面倒くさいのですが、良いものを作ってもらうためには多少の努力が必要です。

 

対等な姿勢

出品者の方とは対等な姿勢でお付き合いすべきです。

年齢も性別も、発注側も受注側もそんなの関係ありません。

自分の場合は、最初から長い付き合いを視野に入れて活動しています。

長く付き合ってもらうためには、それなりの品も重要ですよね。

お互いが一生懸命になれる環境づくりを心がけましょう。

 

まとめ

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます。

きっと皆さんも時間との戦いを強いられているものだと思います。

全てを自分ひとりで抱え込まず、別の方に依頼してしまいましょう。

その方が良いものが仕上がり、時間も生まれます。

 

ぜひ、その一歩を踏み出してみましょう!

今やらないと「絶対に」後でやらないですから。

 

 

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