スペイン語

【やってみよ!】メリットだらけのスペイン語 〜世界 21 か国へ羽ばたけ〜

次男
次男
「これから新しい言語を一つ学んでみようと思うんだけど、どの言語にしようか迷うな。」という意識の高い方には、スペイン語の学習をオススメするラパ!

本記事の内容

  • 世界中で話されているスペイン語の魅力
  • 30年後には、2億人ほど増加する見込み
  • サルサやバチャータがもっと身近になる
  • マスターしたらロマンス諸語も習得?!
  • 一番大事なのは自分自身の成長

本記事の信頼性

  • 南米チリ在住6年目の純日本人男性
  • チリ人女性と国際結婚、1児のパパ
  • 企業戦士を支える立場で絶賛活動中
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この記事では、「スペイン語を学習するメリット」というテーマについて、記載していきたいと思います。

結論から申し上げると、スペイン語を使えるようになると「世界が広がる」というのが、個人的な意見です。

 

我々が住んでいるこの世界では、スペイン語は多くの国で話されており、スペイン語を使えると世界中の人とコミュニケーションを取れるからです。スペイン語は、中国語(標準語)の次に最も多く話されている言語となります。

スペイン語を母国語としている方は、世界中でなんと4億8千3百万人もいます。

 

英語が世界の基準となっていると思いますが、その英語ですら、ネイティブスピーカーは3億6千万人とスペイン語よりも1億人以上少ないんです。

世界大国であるアメリカ合衆国でも、全人口の 13% を占める4千万人以上がスペイン語を母国語としております。それに加え、第2言語としてスペイン語を話す方が1千万人以上となっており、世界でメキシコに次ぐ、スペイン語話者がいる国となっております。

 

このようにスペイン語は世界でもかなり使われている言語であり、この言語を学習すると、それだけ「世界が広がる」と確信しております。

 

統計で見てみるスペイン語の可能性

ここで、少し統計を見ていきたいと思います。

統計は、Instituto Cervantes 発行の『EL ESPAÑOL UNA LENGUA VIVA INFORME 2019』を参照しています。

 

スペイン語を話す国と人口

スペイン語という言語は、もちろんヨーロッパのスペインで使用されている言語ですが、自分が今生活している南米チリでも使われています。南米には多くの国がありますが、そのほとんどでスペイン語が用いられています。

21か国で話されているので驚きですね。

ヨーロッパ

スペイン

北米

メキシコ

中米

グアテマラ・ホンジュラス・ニカラグア・エルサルバドル・コスタリカ・パナマ・キューバ・プエルトリコ・ドミニカ共和国

南米

ベネズエラ・コロンビア・エクアドル・ペルー・パラグアイ・アルゼンチン・ウルグアイ・チリ・ボリビア

アフリカ

赤道ギニア

 

ちなみに、この中でのトップ 10 をご紹介します。

(数字は適当に四捨五入しています。)

トップ10
  1. メキシコ:1億2千6百万人
  2. コロンビア:5千万人
  3. スペイン:4千7百万人
  4. アルゼンチン:4千5百万人
  5. ペルー:3千2百万人
  6. ベネズエラ:3千2百万人
  7. チリ:1千9百万人
  8. グアテマラ:1千7百万人
  9. エクアドル:1千6百万人
  10. ボリビア:1千1百万人
長男
長男
これを見ていただけると、南米の多くの国がランクインしているイスラ!

 

世界でも注目されているスペイン語

これから新しい言語を学ぼうと思っている皆さんだけでなく、スペイン語を習得したいと思っている人は世界中にゴロゴロしています。

 

  1. アメリカ:8百万人
  2. ブラジル:6百万人
  3. フランス:2.7百万人
  4. イタリア:76 万人
  5. コードジボワール:56 万人
三男
三男
アフリカのコートジボワールでも結構勉強している人がいるんだヌイ!

 

スペイン語の将来性、プラス2億人

2019 年の時点で、スペイン語を話す人数は、5億8千万人です。それが、2050 年には、7億5千万人を超えるぐらい増加する見込みなので、この波に乗るなら今から乗っておきましょう。

Cervantes Informe 2019

 

スペイン語を知っているとテンションの上がる音楽

スペイン語を知っていると、サルサ、バチャータ、メレンゲ、レゲトン、チカーノなどの曲をリズムだけでなく、しっかりと歌詞まで理解することができます。

 

僕は音楽に詳しくないので、以下のサイトを参考にしてもらえると良いかと思います。

>>LIFE AND DANCE IN LATINO STYLE

>>SALSA HOTLINE JAPAN

SALSA HOTLINE JAPAN さんは営業を終了されたようですので、その内サイトも閉じてしまうかも!?

 

ラテン語から派生した言語の理解が容易になる

スペイン語をマスターし始めてからのことになりますが、スペイン語を基礎知識として、似ている言語を学ぶと、ゼロから始めるより断然に習得が早くなると思います。

元をたどると、ラテン語がロマンス諸語に変化し、そのロマンス諸語が、スペイン語・イタリア語・フランス語・ポルトガル語・ルーマニア語などに分かれていったとされています。

実際、僕は 10 数年前に、イタリア語を学んでいたのですが、スペイン語と似ている単語も多く、大枠が似ていることから、スペイン語を学習し始めた時にはなんとなく頭に入りやすかった気がします。

個人的に、フランス語は発音が激ムズなので選択肢からは外れているのですが、余裕が出てきたら、「イタリア語の再学習かポルトガル語を勉強したいな」なんてことは思っています。

色々手をつけるより、まずはスペイン語ですけどね。

 

自分の視野が広がる

スペイン語を話せるようになると、世界の色々な国で生活したり、また旅行へ行くことができます。

そうすることによって、現地で生の情報を得ることができます。日本でしか生活をしたことがなければ、もうそれは驚きの連発ですよ。「今まで小さな小さな世界で生きていたんだな」と思うことが多々あるでしょう。

きっとそのように違う世界で生活をして、思いっきり楽しんだり、揉まれて苦しんだりすることで、自分の成長の良い機会となることと思います。

 

スペイン語の勉強を始めるのであれば、文法書や単語集の記事もチェックしてみてくださいね。

【必見!】Amazonで評価の高いスペイン語単語帳20選 本記事の内容 Amazonで買えるスペイン語単語帳のまとめ 単語帳選びで失敗しないために確認しておく...
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編集後記

イタリア語を勉強してみた結果

過去にイタリア語を勉強していたけれど、日本にいながらイタリア語を使う機会が当時は少なかったんです。

逆に、自分の周りには南米ペルー出身の友人・知人がいたので、日本にいながらスペイン語を練習する機会はありました。

サルサ教室に行っても、スポーツジムに行っても、バーに行ってもスペイン語を話す方とよく遭遇したものです。

そういった点も考慮すると、スペイン語は日本にいながら勉強しやすい言語だと思っています。もちろん、今お伝えしている話は、10 数年前のこと。今だと、SNS が流行しているので、練習しようと思えば、世の中には色んなツールが転がっていますね。

下の円グラフは、ネット上で使われている言語の割合を示しています。英語・中国語・スペイン語で半分以上を占めています。

Cervantes Informe 2019 より

 

 

日本でよく使用されているかは分かりませんが、LinkedIn では、英語に次いでスペイン語ユーザーが多いようです。

Cervantes Informe 2019 より

 

Twitter も同じく、英語に次いでスペイン語の利用が多いみたいです。

Cervantes Informe 2019 より

 

 

初めて踏み入れた米国にて

2019 年の4月末にアメリカ合衆国のロサンゼルスに行く機会がありました。

ハワイには行ったことがありましたが、アメリカ本土にはまだ踏み入れたことがありませんでした。

はっきり言って、かなりワクワクしましたね。やっぱり初めて行く場所や、初めて体験することってテンション上がりませんか? と同時に、本場で自分の英語が通じるのかどうか、不安になったことを覚えています。

この緊張感もまた良い。

結果、自分の英語が通じたことは通じたんですが、ドジャースタジアムで話しかけてくれた地元のアメリカ人とテンポよく会話することができなかったのが悔しかったです。

ホテルやショッピングでは、きちんと通じてくれて安心しました。

これからスペイン語を学習される方も僕が抱いた緊張感を味わいながら、成長していく姿を楽しめることと思います。

 

ちなみにロサンゼルスの市内バスにも乗車しましたが、なんと英語とスペイン語が併記されているんですよね。全部かどうかは分かりませんが、自分が乗車した車輌は少なくともそうでした。

英語だらけの国と思っていましたが、スペイン語が突如出てきてなんか嬉しい気分になりました。どうやら、メキシコからの移民が多くて、街中でも結構耳にすることも。アメリカでは、4千万人以上の方がスペイン語を話せるということもうなずけました。

 

 

本記事のまとめ

  • スペイン語は世界中で話されている言語
  • 30年後には、2億人ほど増加する見込み
  • サルサやバチャータを髄から楽しもう
  • イタリア語やポルトガル語も視野に入れよう
  • 自分自身成長して、世界で通用する人間に

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